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キンタ・ド・カルモ・レゼルバ 2000

キンタ・ド・カルモ・レゼルバ 2000

キンタ・ド・カルモ・レゼルバ 2000

■Quinta do Carmo Riserva (赤)750ml <ラフィット・ロットシルトに見出されたポルトガルの至宝> 卓越した年のみ生産の逸品アレンテージョ地方は、首都リスボンから東へ200km、スペイン国境に程近く、ポルトガルの南東部に広がる地方です。オリーブやコルク樫、ぶどう畑がなだらかに続く丘陵地帯になります。同地方は近年、エノエロジストにより、「ポルトガルならではの大地の可能性を秘めたエリア」と注目されています。多くの蔵元はポルトガル古来のぶどう品種を尊重しつつ、栽培・醸造の意識改革が進んでいます。その姿勢が、栄誉ある賞を数多く獲得するなどの目覚しい躍進ぶりに繋がっています。日本未輸入が殆どながら、アレンテージョはまさに高品質ワインの宝庫なのです。キンタ・ド・カルモ社キンタ・ド・カルモはかつてポルトガル王家の財産であったという由緒ある歴史を持ちます。その後、名家バストス家が数世代に渡って所有し、この地方随一との名声を確立しました。かつてはローマ時代に遡る土器アンフォラで貯蔵し、近年までラガール発酵槽(石桶)の中で足踏み圧搾するなど伝統にのっとったワイン造りを手掛けていました。一方、同家は教会も所有し、村人はここで生まれ、洗礼を受け、婚礼を挙げ..と人生を営むとのこと。すなわちこのキンタは一つの村とさえ言える存在なのです。ラフィット・ロットシルト家こうしたキンタ・ド・カルモのワイン造りと文化に共感を抱いたのが、他ならぬボルドーの銘醸シャトー・ラフィットでした。1992年、フランス以外のヨーロッパにおいては唯一の提携を結び、ぶどう園に50%資本参加。アレンテージョ地方のワイン造りに参加することとなりました。ラフィットからは選りすぐりの醸造チームが派遣され、ここにアレンテージョとボルドー、いずれ劣らぬ技術が融合し、見事に実を結んだのです。味わい複雑で芳醇。カシスやプルーンのジャムを思わせる、アレンテージョ特有の魅力。カカオやアーモンドを思わせる、良質な樽の香りは、ビターチョコ、グローブ、ナツメグ、トリュフの風味などと素晴らしく融合して、複雑なブケを醸し出しています。コクがあり濃厚にしてまろやかな風味は長期熟成も楽しめます。品種アラゴネス(テンプラニーニョ)、アリカント・ブーシェ、トリカンデイラ、ペリキータなど

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キンタ・ド・カルモ・レゼルバ 2000

キンタ・ド・カルモ・レゼルバ 2000■Quinta do Carmo Riserva (赤)750ml <ラフィット・ロットシルトに見出されたポルトガルの至宝> 卓越した年のみ生産の逸品アレンテージ